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MCカートリッジ XV Ultimaダイナベクター独自の特殊焼鈍技術をさらに推し進め、MCカートリッジの限界へ挑んだフラッグシップモデル、それがXV Ultimaです。コイルボビンには一般的な磁性材を大きく超える純度を持つ研究用超高純度鉄を採用。磁束の微細な変化にも極めて低歪みで応答します。さらに、十字形状に精密加工されたコイルボビンと人の髪よりも細い超極細コイル線により、可動質量を極限まで低減しました。音と音の間には、より深い静寂を。音そのものには、より鮮明な実在感を。素材にもコストにも一切の妥協なく仕上げられたXV Ultimaは、理想の音を追い求めるリスナーのためのMCカートリッジです。
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MCカートリッジ XV PrimaXV Primaは、XVシリーズが長年にわたり培ってきた設計思想のそのすべてを結実させたMCカートリッジです。開放型ボディ、8個のアルニコ磁石、4分割イコライザー、安定性に優れたアフリカ黒檀ボディ、そして新たに採用された特殊焼鈍技術による磁気回路。それぞれの技術が高次元で融合し、卓越した安定性と音楽性を実現しています。音場は広大でありながら自然。音色は誇張なく忠実で、周波数バランスの存在を意識させないほど滑らかに音楽が広がります。XV Primaはフラッグシップモデルへの通過点ではありません。音楽を深く味わうために辿り着いた、一つの完成形です。
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MCカートリッジ ASKAダイナベクターのハイエンド思想をそのままに、より多くの方にMCカートリッジの魅力を体験していただくために誕生したエントリーモデルです。上位モデルで培われた設計思想とクラフトマンシップを受け継ぐ事で、伸びやかで低歪みなサウンドと低価格を両立しました。
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MCカートリッジ 10XAダイナベクターの10Xシリーズは、発売以来アメリカやヨーロッパをはじめ世界中で絶大な評価を受け続ける伝統の高出力型MC (Moving Coil) カートリッジです。 ダイナベクターの独自技術「特殊磁気焼鈍」を採用した新しい磁気回路により伸びやかで明瞭なサウンドを生む新型モデル「10XA」は、エントリーモデルの枠組みを超える魅力的なアナログ再生をお届けします。
ダイナベクター MCカートリッジの特徴
ダイナベクター社はMCカートリッジ(ムービングコイル型)の代表メーカーとして、1978年の創業以来世界中のオーディオファイルから音楽ファンにまで幅広い支持者と愛用者を獲得してきました。
開発にあたっては機械工学科教授でもあった創業者の築いた伝統「学術的工学理論に基づいたアプローチ」を常に心がけています。時代を超えた画期的な理論とテクノロジーは、フォノカートリッジという今ではローテクと見なされる製品の中においても常に活かされ、日々その改良に余念がありません。
近年のフォーマット論争の末誕生したDVD-AudioやSACDを遥かに超える自然な音楽的感動がアナログにはあります。ダイナベクターのMCカートリッジDRT XV-1tでは現在考えられる全ての音に関するファクターを再検討し、またコストや組立て易さをほとんど無視したその独自な磁気回路構成とすることで、今までにない自然且つスムーズな再生音と現在のデジタルソースを凌駕する再生能力を達成しました。
膨大な過去のレコードコレクションを生かすためにも、また過去の名演奏家の名演奏を蘇らすためにも是非ダイナベクターMCカートリッジをご使用いただき、この事実をご自身でご体験ください。
質量分離型トーンアーム DV 507 MkIIの特徴
ダイナベクターのトーンアームDV 507 MkIIは質量分離型・ダイナミックバランストーンアームという独自の構造により、1984年の発売以来30年以上の長きにわたり世界中のオーディオファイルから高い評価と支持を獲得し続けています。
水平方向のみに動くメインアームと垂直方向のみに動くサブアームがそれぞれ独立して動作するため、カートリッジのカンチレバーの動きを正確に信号に変換するための安定性とレコードのそりにも十分追随する優れたトレース性能を両立していることが、質量分離型トーンアームDV 507MKIIの特徴です。
アームの低域共振に起因する再生信号の歪やトレース性能の悪化を防ぐ非接触型電磁粘性ダンパーや100~200Hz近辺にある中低音域のマルチレゾナンスを防ぐサブアームダンパーを採用しており、カートリッジの種類に拘わらずレコードに刻まれた音楽信号を理想的にトレースするだけでなく、その再生音は驚くほどの分解能に富み重厚な低音再生が可能なトーンアームのロングセラーモデルです。
高出力MCカートリッジシリーズ
ダイナベクターでは、MCカートリッジDV 10XAおよびDV 20X2Aの両モデルにおいて、MCカートリッジとしては珍しい高出力モデルを生産しています。
高出力MCカートリッジはダイナベクターが開発した独特の巻線技術により初めて可能になるもので、発電コイルに超極細線を多数回巻くことにより、一般的なMCカートリッジのおよそ10倍にあたる出力電圧(DV 10XA-Hの場合で2.8mV)を実現しました。
1978年に発売したMCカートリッジ10Xシリーズでは、1978年および1981年のシカゴCES(Consumer's Electronics Show)でデザイン&エンジニアリング賞を受賞するなど、40年以上の長きにわたり世界中のオーディオファイルから高出力MCカートリッジの定番モデルとして認知され続け、常にベストセラーモデルの地位を保っています。
