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| 国内外著名オーディオ誌で高評価獲得!! | |
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| 開発の経緯 | |
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XV-1の開発は最先端のハードとメディアに比べ、それ以上の価値を確認、実証することからスタートしました。その成果としてXV-1によるその良質な音楽再生能力は従来のアナログ再生、CD再生のそれを遥かに超え、アナログレコードが如何に
優れた音源であったかを実感できると共にアナログ資産の継承とその存在価値が一層高まります。 ●贅沢にも高価なアルニコマグネットを8ヶ独立配置。 グラド、オルトフォン社がムービング・コイル型と称してMCカートリッジを発売してか らほぼ半世紀、その基本構造は現在でも変わらず、性能の向上は主に振動系の材質、スタイ ラス形状とその材質、高エネルギーの稀土類マグネットの採用、ダンパーゴムの材質等、 数々の新素材投入や改良の経緯を踏まえ今日に至っています。 その結果、今日市販されてい るカートリッジでは周波数特性、トラッカビリティー等の諸データ上は、ほぼ満足すべき 結果が得られています。
XV-1は今までデータ上は考慮されなかった磁束の流れについて着目し、開発設計された全く新し いカートリッジです。 |
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| 構造と特徴 |
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フロントヨークとリアヨークを結合する部分にφ3の円柱アルニコマグネットを4ケ、一般的にはポールピースに相当す部分にφ2円柱アルニコマグネットを4ケをそれぞれ独立配置した独創的な磁気回路となっています。DV-1sではさらに磁気イコーザーとフロントヨーク孔形状に複雑な加工が施されエアギャップ内のより一層の磁束のリニアリティを実現しています。フロントヨークに巻かれたコイルはフラックスダンパー。
この新設計磁気回路の採用により、その再生音の向上は驚異的で、その表情は他のどの ようなMC、MMとも異なり、豊かな音楽再生能力は、古いモノラルレコードさえその価値 を大きく再認識させてくれます。圧倒的な低音再生能力、高音域のスムースさ、音像のセパ レーション等は他のMC、MMカートリッジの追従を許さず、あらゆるアナログレコード から音楽的感動を100%引き出すことができます。
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| 仕 様 | |
| 型 式 | :低出力タイプMCカートリッジ マルチアルニコマグネット、 フラックスダンパー |
| 出力電圧 | :0.3mV (1KHz,5cm/sec)(1KHz) |
| チャンネルセパレ−ション | :30dB以上(1KHz) |
| チャンネルバランス | :1.0dB以下 |
| 周波数特性 | :20〜20,000Hz(±1dB) |
| コンプライアンス | :10×10-6 cm/dyn |
| 針 圧 | :1.8〜2.2g |
| インピーダンス | :R=6Ω、L=18μH |
| 推奨負荷抵抗 | :30Ω |
| カンチレバー | :φ0.3mm径ソリッドボロン針 |
| スタイラス形状 | :PFラインコンタクト |
| 自 重 | :12.6g |
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