
クラシックファンにお勧めします!
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クラシック音楽は、カーステレオでは満足に再生できないと思われているあなたに。
ダイナベクタースーパーステレオは、まったく新しい発想と独自の理論で、コ ンサートホールにいるような「実在感のある音」の再生を可能にしました。 スーパーステレオの音の秘密は、コンサートホールのような閉じられた空間での音の伝搬特性をコントロールするところにあります。多くのDSP方式が幾何音響学的発想に基づくのとは異なり、スーパーステレオは音の伝搬を波動音響学的に解析し、それをオーディオ再生に応用した世界で初めての全く新しい再生方式で、世界特許(日英米独)を取得しています。
sspM5 標準価格 ¥150,000 |
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■ダイナベクタースーパーステレオとは |
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ここ数年来の車の高級化、高性能化に伴い、カーオーディオに対する要求もますます高まり、自動車メーカー各社も
車におけるカーオーディオの重要性を認識し、研究開発に本腰を入れ始めています。これに対して、アフター・マーケットのカーオーディオ産業の延びも飛躍的で、絶え間のない新製品の洪水と共に、従来のカーオーディオの水準を大きく越えた高額・高性能な製品も生まれてきています。
これらの高級オーディオの普及と共に、その取り付け技術、セッティングに独自のノウハウを持つ専門店も全国的に増え続けています。 ここで現在のハイエンド・カーサウンドと、その問題点を列挙してみまずと、次のようなことが云えます。
この原因は何かといえば、音楽を聴くとき非常に重要な臨場感が現在のステレオには決定的に欠けており、単に「前後左右のスピーカーが鳴っている」に過ぎない点にあります。音楽再生にはある程度その音楽、演奏に必要な臨場感を付加する必要があり、それをコントロールする機能が不可欠です。ダイナベクターではこのテーマに対し10年間にわたる研究の結果、スーパーステレオという全く新しい発想によるステレオ再生方式を製品化しました。 スーパーステレオは高度なマルチスピーカーシステムによる音場再生を否定するものではありません。大がかりなマルチスピーカーシステムも音作りの一つの方向ですが、スーパーステレオはよりシンブルな4スピーカー方式で前記の1)〜5)の事項を満足するだけでなく、ソースの良い悪いを問わず真に音楽が楽しめます。
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■スーパーステレオ再生方式(米、英、独、日、特許) |
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スーパーステレオは、一般的なサラウンドやDSPを使用したディジタルディレイ方式とは、理論的背景が根本
的に異なり、実際のコンサートホールでの音の分散特性を自由にコントロールすることに成功した、世界初の再生方式です。
しかしスピーカーより空気中に放射された後の、波動としての音の伝わり方については無視されてきました。通常のステレオ再生においてスピーカーより発生させた音は、空気中を「位相速度」として(位相速度はいわゆる音速のことで一般に340m/sec)波が進行します。
ステレオ再生においても別のスピーカーでこの分散成分を発生させると、再生昔は立体的かつ臨場感が増し、実際の演奏に近い昔楽再生が可能となります。
スーパーステレオはこの原理をオーディオ史上初めて応用製品化したものです。この全く新しい再生方式は、従来のステレオではできなかった数々の特徴があります。
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■スーパーステレオSSP/M5の特徴 |
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現在ご使用のカーシステムにSSP/M5を加えていただけれぱ、車室内の条件を問わず、お聴きになりたい音楽ソースをそれにマッチした理想の音場を創造できます。
その主な特徴は…
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![]() ●ハイクオリティを追求した回路
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■使用方法とシステム構成 |
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基本的なシステム構成図を下記に示します。ヘッドユニットからの信号をフロント、リアそれぞれをSSP/M5に入力し、プロセッシングされたフロント、リア信号をパワーアンプに送ります。図の例ではサブウーファを接続していますが、サブウーファなしでも十分な効果を発揮できます。
●操作が容易なコントローラ 右側のツマミで大まかなディレイレンジを設定し(3段階切替可能)、次に左側のツマミでディレイタイムを連続的に微調整します。中央のツマミは空間の響き具合を調整するツマミで、これも連続的に調整可能です。左のツマミを押すことによりスーパーステレオ効果をパスすることができ、ニュース番組など特に効果が必要ない場合に使用します。 |
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■仕 様 |
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| 形 式 | :アナログ/デジタルスーパーステレオプロセッサ |
| デジタルディレイ部 | :ディレイタイム3段階に切り替え」可能(8ー32msec/16-64msec/32-128msec) |
| アナログディレイ部 | :周波数関数アナログディレイ(100Hz-110msec/500Hz-36msec/1000Hz-18msec) |
| リバーブ | :アナログ/デジタルフィードバックゲイン |
| フィルター部 | :リアLPF(0.6/1.0/1.5KHz切替可能)サブウーファ用LPF(80/100/120Hz切替可能) |
| 入力インピーダンス | :18KΩ(フロント,リア,AUXIN共通) |
| 許容入力レベル | :500mV |
| 負荷インピーダンス | :10KΩ以上 |
| 高調波歪率 | :フロント0.015%以下、リア0.4%以下、サブウーファ0.02%以下(1KHz、500mV入力時) |
| その他 | :分散効果ミックスレベル調整可能、位相切替スイッチ、SSPのON/OFF切替、 |
| サイズ | :本体 340W×46H×252Dmm/コントローラ 85W×30H×61Dmm |
| 重 量 | :本体 2.5Kg/コントローラ 0.2Kg |
(98/09/25)
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