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SST SERIES

TSRをより高級化、細部をグレードアップしてお好みの部品で組み立てられるようフレームキットで販売されるのがSSTです。
ステンレス・ポリッシュの前後フォーク・エンド、細くしたチェーンステイ、より細かな調整が出来るアジャスタブル・フロントディレイラー台座、強化されたリアフォークピボット、軽量化されたフロント・サブフォークなどがTSRを発展させたポイントになります。
特に軽量化を追及した非分割モデルはメインフレームからジグザグ補強を大胆に取り除き、シンプルな外観でインパクトがあります。
SSTのフレームは一部ブラッドフォード(お城)のモールトン工場で作られており、ヘッドバッジもリベット留めされる高級仕様となります。
エンド幅はロード用コンポ対応、前100mm、後130mmです。

SST-SP

PDF SPEC 20inch
  • SST-SP
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  • SST-SP

Specification / 特徴・性能

TSR分割型より250g軽量化された分割型フレーム。TSRよりスリムな外観、お城製モデルに迫る存在感を漂わせます。 ▲PAGE TOP

SST-FX

PDF SPEC 20inch
  • SST-FX
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Specification / 特徴・性能

SSTの非分割フレーム。
メインフレームのジグザグ部分を省略、大幅な軽量化を達成しています。
ジグザグを省略しても大丈夫なのか? という疑問へのモールトン社の説明は以下のとおりです。
「もともと全てのモールトンの中で最も剛性の高いTSRやSSTからジグザグを撤廃して多少剛性を犠牲にして軽量モデルが出来ないか試作を繰り返しました。少し落ちた剛性で柔らかくなったフレームは体にやさしく、滑らかに走る自転車になっています。ただし重い荷物を後ろに積むとフレームがよじれて左右に振られるので、大型リアキャリアは使わないでください。」
フレームに一箇所残ったジグザグはお城でロウ付け、塗装もお城にて行っていてAMシリーズと同じ質感です。
もともとスペシャル感のあるSSTがさらにマニアックに発展したモデルと言えます。
フレームキット重量は実測で4130g、分割型より570gも軽くなっており、組み込むパーツ次第では9kg台前半も可能なフレームです。 ▲PAGE TOP